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子育て

離乳食食べない?1歳までの食事情!

ひろ
ひろ
離乳食を食べなくて悩んでいる方も 多いと思います! 我が子もそうでした。。。。
ひとみ
ひとみ
ホント食べない日ばかりで 大変やったな、、 離乳食作っても全然食べないし。。 ご飯の時間になると泣いて 食べないときもあったりと。。。
ひろ
ひろ
そうだよね。。。 お母さんは毎日赤ちゃん、子供と 生活しているから ご飯食べてくれないと だいぶしんどいよね。。。。 同じように離乳食食べなくて 悩んでいる人多いと思いますので そんな方に我が子の離乳食事情を 紹介していきます

離乳食の役割とは?

当たり前のように離乳食というものが子育ての世界には存在してますが離乳食の役割を理解している人はどれだけいるのでしょうか。

私自身も我が子が生まれるまで離乳食の役割については知りませんでした。。。
我が子が生まれ、離乳食をあげるタイミングで離乳食について勉強しました。

離乳食は大人と同じものを食べるための練習です。

母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんに、いきなり大人と同じ食事を与えても食べることができません。
大人と同じものを食べるには練習が必要です。
食べる・消化・吸収を行うために練習する食事が離乳食です。

離乳食には赤ちゃんの成長に合わせて、大きさ、やわらかさを調理して食べさせる量も少しづつ増やしていきます。

離乳食の役割❶ 健康な体をつくる

赤ちゃんにかぎらず健康な体をつくるには栄養のバランスが必要です。
栄養バランスのとれた食事、規則正しい生活を行うことで健康な体になっていきます。
離乳食はこの二つを赤ちゃんに覚えさせる、大事な日課です。
成長に合わせて必要な栄養素を考えて食べさせることが非常に大切です。

離乳食の役割❷ 食べる力を育てる

食べる力は生きていくために必要不可欠です。
食べ物を自分で取って口に入れ、そしゃくして飲み込み、消化・吸収する、能力を育てます。

離乳食の役割❸ 生きる力を育てる

健やかな心と体を維持して生きるには、健全な食生活を送ることが大切です。
離乳食は健全な食生活のために必要な食育のスタートです。
美味しい食事や家族で食べる楽しい体験から食にたいする意欲が促され生きる力が育っていきます。

ひろ
ひろ
離乳食の勉強をしたことでより重要だと 妻と2人感じて、 しっかり食べさせよう。 手作りしてあげようなど 私夫婦は話し合いましたが 現実はそんなに簡単なことでは ありませんでした笑

離乳食初期 5〜6ヶ月ごろ

この時期は10倍がゆを少しずつあげていきました。
離乳食は始めてから2週目からはすりつぶした野菜なども少しずつあげました。

ひろ
ひろ
あ〜ん 初めての離乳食どうかな〜
“むすこ”
“むすこ”
パク。モグモグ。

とこんな感じで、離乳食初期の前半は食べてくれました。
前半何事もなく食べてくれたので、妻と離乳食大丈夫そうだね。食べてくれるね。
なんて会話をしていたのも束の間。。。。。

離乳食初期の後半、パンがゆ、おかゆ、小松菜のペースト、かぼちゃとりんごのとろとろなどを食べさせてはじめた時期。。。

ひろ
ひろ
あ〜ん
“むすこ”
“むすこ”
パク。。。。。。。。 ベェ〜

と一度口には入れるものの出してしまうことが多々ありました。
仕事終わりに帰宅して妻に離乳食食べた?と聞くと

ひとみ
ひとみ
今日はあんまり食べなかったよ

という日も週に何回かありました。
普通に食べてくれる日もあれば、食べてくれない日もあり日によってバラバラでした。

この時期は少し離乳食を食べないと妻は悩んでしまうこともありました。
周りのお母さん、お父さんも悩んでいる方がやはり多数いました。

離乳食中期 7〜8ヶ月ごろ

この時期は下で潰せる食べ物を中心にあげてました。
やわらかく煮たうどんや7倍がゆ、スープパスタなどです。
この時期は比較的離乳食食べてくれました。

ひろ
ひろ
あ〜ん
“むすこ”
“むすこ”
パクパク。 モグモグ。ニコッ

離乳食を作ってくれていた妻もこの時期は息子が食べてくれたので
嬉しそうにあげている姿が印象的でした。
この時期は離乳食に慣れてきたのかなと思います。

離乳食後期 9〜11ヶ月

この頃から主食、主菜、副菜で1食を妻は心がけて離乳食を作ってくれてました。
1食で3品、毎食は非常に大変なので、ベビーフードもうまく活用しながら息子にあげてました。
この頃は食べるものと食べないものがありました。
すごく食べるものはパクパク、モグモグとたくさん食べてくれましたが、
食べないものは一口、口に入れてすぐに口から出しその後は全く食べてくれませんでした。。。。

カミカミ期でもあるので、固形物をあげたりするのですが口に入れた時に違和感があるのか出してしまうことも多々あり離乳食の難しさを妻と2人で感じてました。。。。

離乳食完了期 1才〜1才6ヶ月頃

まさに今、1歳でこの時期なのですが・・・・・・・・・

全く食べない日ばかりです・・・・・・・

手作りの離乳食でもベビーフードも食べてくれません・・・・泣

ただ一つだけ絶対食べるものがあります笑

ダノンのベビーヨーグルトです。笑

りんごやキウイ、いちごなど色んな味があるのですがどの味でも関係なく
食べてくれます、、、、笑

ヨーグルト以外の食べ物

ひろ
ひろ
あ〜ん
“むすこ”
“むすこ”
パク。。。。。。。。 ベェ〜
ヨーグルト
ひろ
ひろ
あ〜ん
“むすこ”
“むすこ”
パクパク。 モグモグ。 あーー(もっとくれ) うぅーーー(早く)
みたいな感じでバクバク食べてます笑 しかも1個目食べ終わった後にもう1個くれーーーと泣いたり、騒いだりします笑

実際にやってみた離乳食を食べてもらえる工夫

離乳食初期 5〜6ヶ月ごろ

・上体を90度より後ろに少し傾けて、飲み込みやすいようにする
・バンボに座らせて離乳食をあげる
・食べないときは無理にあげない

離乳食中期 7〜8ヶ月ごろ

食べ物をあげるときに、下唇にスプーンをのせて食べさせる
飽きたら無理に食事を続けずにやめる
一緒に食べている姿を見せながら食べ物をあげる

離乳食後期 9〜11ヶ月

手づかみメニューをあげる
スプーンを持たせる
足が台に着く椅子に座らせる

離乳食を食べなくても悩まない。イライラしない

最初の頃は食べないと妻とすごく悩んでいました。

一生懸命2人で離乳食を手作りしてあげても全然食べない日も多々ありました。

離乳食は食べないは、スプーンやお皿を投げるは本当に食べないとキツイですよね。

正直イライラしてしまうこともありました。

ただ妻と話して、食べたい時は食べてくれますし、少々食べなくても大丈夫だと思うようにしました。
1年育てて大きな病気などもなく、健康に育っていることからもわかりましたが、何事もなく育ってくれてます。

イライラしてしまったり、悩んでしまい子供に接してしまうことのほうが1番良くないと。

大人の食事を置き換えると、食べたくないものが目の前にあり、それを好んで食べる大人は多くないと思います。
子供も一緒だなと。お母さん、お父さんの離乳食が嫌いではない。美味しくないわけではない。
ただ気分と違う食べ物があり、素直な気持ちで悪気もなく食べないだけ。

と思うようにしてから気持ちも楽になりました。

離乳食で悩んでいるお母さん、お父さん本当に悩みすぎることなくいい意味で気楽に気長に穏やかに過ごしてください。

経験者としてはいつか食べる日がきます。食べる日もあれば、食べない日もあります笑