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子育てのお金

子育てのお金!高額療養費とは?万が一の場合に役にたつ!

ひろ
もし生まれてきた赤ちゃんに病気などの
万が一のことが起こったら、、、
赤ちゃんを産んでくれるママにもしものことがあったら、、
など心配になる人も多いかと思います!!
そんな時に役立つ高額療養費という制度がありました!

 

保険診療による医療費が一定の限度額を超えた場合に、その超えた金額が加入している健康保険から

払い戻される制度のことを高額療養費といいます。

 

同一人が同一ヶ月以内に複数の医療機関で受診したり、いつの医療機関で入院と外来で受診した場合も一定の要件を満たしていれ合算できます。

 

妊娠、出産は健康女権の適用外ですが、合併症などトラブルの種類によっては、健康保険が適用されます。

このときの自己負担額を超えた時は高額療養費の対象となります!

 

高額療養費の支払いはいくら?!

入院に限らず外来診療でも医療費が高額になりそうな場合は事前に加入先の健康保険に限度額適用認定証の申請を行い、認定証をもらっておくことが大切です。

認定証を提示することで支払い時に自己負担額を超えている場合には、自己負担限度額のみを病院で精算すれば大丈夫です。

 

1ヶ月あたりの自己負担限度額は以下となっています。

1 市区町村民税非課税者 35,400円
2 標準報酬月額が26万円以下の方 57,600円
3 標準報酬月額が28万円~50万円以下の方 80,100円+α
4 標準報酬月額が53万円~79万円以下の方 167,400円+α
5 標準報酬月額が83万円以上の方 252,600円+α

 

事前手続きを行わなった場合は、通常通り医療費の3割を支払った上で、高額療養費の支給を申請します。

約2~3ヶ月後に、支払った金額から自己負担限度額を差し引いた分が支給されます。

 

高額療養費を受けるには?!

 

申請は、原則として診療を受けた日の翌月の1日から2年以内です。

また、勤務先の健康保険に加入している方は、保険者によって窓口がこなるケースがありますのでお勤め先に確認してみてください!!

 

ひろ
万が一の時はこの制度を忘れずに
活用していきましょう!!